カテゴリー別アーカイブ: 神待ち

34歳独身男性会社員の神待ち体験

34歳独身男性会社員の神待ち体験
ある日神待ちをしている女と知り合った。
本当にたまたまで、いつも一人飲みしているバーのカウンターでだった。
彼女はマスターにお店は何時まで?と聞いていた。
このお店は4時にしまってしまう。
困ったな、と彼女が言い、今夜泊まるとこないんだよなぁ、とつぶやいた。
おれはこれが噂の神待ちか、なんてのほほんとお酒を飲んでいた。
するとマスターは僕に話を振ってきた。
「ねえ、ケンちゃんちって広いんじゃないんだっけ?どう?この子一晩泊めてあげれない?」 おいおいマスター、めんどくせえからおれに振るなよ。
めんどくさいな、断ろうと思っていたら、となりの女が目をウルウルさせながら 「ありがとうございます!まさに神様!神待ちしてました!」 と言ってきた。
おいおい、おれはまだ泊めるなんて一言も言っていない。
そう言って断ろうと思ったが、もうおれの家に泊まることは既定路線になっていて、言い出せる雰囲気じゃなかった。
マスターは 「ありがとう、助かるわ。
ボトルおごったげる」 と言うし、ボトル欲しいし。
しょうがないなと思い、彼女を家まで案内した。
うちはリビングと寝室が別になっていて、一人暮らしにしては広い方だ。
彼女にはバスタオルを渡し、 「ソファー、ベッドにして寝ていいから。
あとはシャワー浴びるなり好きにしてくれ」 と言った。
彼女は 「あ、何かお礼を」 と言っていた。
神待ちのお礼が何なのか大体わかっていた。
けれどもそれすらもめんどくせえと思い、 「お礼ならマスターからボトルおごってもらってる」 と言って断った。
翌日、彼女は何度も頭を下げながら出ていった。

32歳バツイチシングルマザーの神待ち体験

私がはじめて神待ち掲示板を利用したのは、1年前のことです。
シングルマザーとして娘を育てているのですが、小学校の高学年になった娘は友達のところに初めてのお泊まり会ででかけることになったのです。
夏休み中だったで、2泊の予定でした。
私はずっとアルバイトを掛け持ちしてどうにか生活してきたので、ずっと夜遊びなどせずに10年以上が過ぎました。

娘が外泊することになって、ひとりででかけるのもありでしたが、神待ちをしてみようかなとふとおもいついたのです。

バイト先の若い女の子から、「結構便利だよ~」と聞いていたので、すぐに神待ち掲示板をみつけて書き込みました。
正直言って、年齢をどうしようかと思ったのですが、嘘をついても会ったらバレてしまうと思ったので、神待ち掲示板には正直に書いてみました。
シングルマザーということも書きました。

こんな私が神待ちしても、神は現れないかも。
それならそれで、ひとりで遊びに行こうかなという気楽な感じで神待ちしました。

すると、とても誠実そうな文章で「僕もバツイチです」という神が現れました。

年齢は私より8歳年上の40歳で、肉体労働系のお仕事ということでした。
私はマッチョな人大好きなのでそう言うと、「会おうよ」ということになりました。

初めての神待ちでしたから、ちょっと緊張しましたが、指定の場所に行くと、神はもう来ていました。

最初はぎこちなく話していたのですが、居酒屋に落ち着いて、ジョッキのビールを空ける頃にはかなりリラックスしてきました。
神はとても面白い人で、マッチョと言うよりはちょっぴりデブッチョでしたが、かっちょいい人がきちゃうよりはずっと話も弾んで良かったです。

娘が初めてのお泊まり会に行っているという話をしたら、「じゃあ今夜は帰らなくていいんだね」という話になり、ゆっくり飲んでそれからカラオケへ。

その後のことはプライベートすぎて書けないですが、とにかく最高に楽しい夜を過ごしました。