私の神待ちはちょっと変わった体験になりました。
現在静岡県の浜松市で生活をしているのですが、慣れない土地だったこともあって何かと大変な事もあります。
仕事をするようになって、とても忙しい毎日を送っていたのです。
会社の同僚と一緒に、遊びに出かけたのは良かったのですが、帰ることができなくなってしまったのでした。
ほとんどの同僚は地元の人たちで、それぞれ彼氏のところに行くだとか友達のところに行くと言ってちりぢりに帰っていきましたが、私は夜遅くなって帰ることができなくなってしまったのです。
所持金も少なくて、タクシーを使うこともできないし、困っていたのです。
そんな私を見て、普段あまり会話をしたことがない同じスートで働く20代の男の人が声をかけてくれました。
「どうしたの?」
「お金がなくて帰ることができないんです」
思わず彼に泣きついてしまったのでした。
静岡県浜松市で生活をしてまだ間もなく、慣れない土地だからとても不安な気持ちになっていたのです。
「抵抗感あるかもしれないけど、良かったら僕のところ来れば?」
そう言われた時嬉しい気持ち半分、怖い気持ち半分って感じでした。
あまりコミニケーションをとったことがない人だから、なにかされたら怖いなって気持ちもあったけど、このまま朝まで外でオールするなんてって感じもありました。
それでその人の家に行くことにしたのです。
彼は実家暮らしで、家に連絡をして布団とか用意をしてもらっていたのです。

ご両親もすごく歓迎して迎えてくれて、一晩厄介になることになったのでした。
とっても優しい人だったし、この事がきっかけですごく仲良くなることができたのでした。
この土地に来て初めて仲の良い異性の友人を作ることができたと言う感じでした。
こんな神待ち体験をするなんて、自分でも変わっているのかなって思ってしまいます。

 

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